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2010 / 12 / 06 ( Mon )
今年も 治療を続けてきたけど。。。
 
子宝に恵まれなかったけど。。。
 
来年こそ 運んできてくれないかな~ と。。。
 
 
週末、コウノトリの郷公園に寄って 
 
佐津までカニを食べてきました。
 
 

 
兵庫県立コウノトリの郷公園では
 
コウノトリをふたたび大空にはばたかせる活動を、
 
自然に帰す活動をしています。
 
 
コウノトリが野生で生きていくためには、えさとなるドジョウやカエル等が生息できる田んぼや
 
河川、巣となる高い木が茂る山林といった自然環境が必要だそうです。
 
 


 
 
公開ゾーンと非公開ゾーンに分かれてて
 
 
入り口のコウノピア付近の公開ゲージ(西側)で写真を撮ってみました。
 
 

 
 
自由に空を飛ぶコウノトリたちには足環と羽に印がつけられて
 
固体番号で識別して自然放鳥の調査をされています。
 
 
 

 
先日まで、嫁さんの生理が遅れてて
 
簡易検査で2度も確認して
 
うっすら線がでてて
 
二人で期待をしてたんだけれど
 
金曜日、いつもと違う出血でクリニックに行くと
 
早期の流産だったかもしれません
 
とのこと。
 
 

 
この写真を撮ってるときも 嫁さんは調子が悪く
 
しばらく屋外や館内を見てまわって、車の中で休んでました。
 
 

 
 
毎年、嫁さんの親戚の佐津の民宿にカニを食べにくるのですが
 
今年、初めてコウノトリを見に行こう ってなって
 
一年間、治療を頑張ってくれた嫁さんと一緒に
 
来年こそ 舞い降りてきてくれますように。。。 
 
と お祈りをしてきました。
 

 
待ってるからね。
 
そして、今年一年、無事に治療をしてこれたことに感謝の気持ちを込めて
 
 
ありがとう。
 
 

 
館内にはハイビジョンシアターや 
 
マイクを持った職員の方の説明などもあって
 
巣立ち、飼育、放鳥までの流れも 丁寧に教えてくださいました。
 
 
 

 
昭和45年に野生下では姿を消してしまったコウノトリさん
 
昭和40年から人工飼育を始めて、保護、増殖に努めてこられた職員にみなさん
 
地域住民の方々のご協力のよって育まれた施設や環境
 
 

 
 
 
 
来年も がんばります。
 
 
 
 
 
 
友人の家族と合流して 民宿へ向かうことに
 
 

 
 
今年も、一年この日のために頑張ってきました(笑)
 
新鮮なカニを♪
 
豪快に 贅沢に 食らう
 
 

 
 
季節の食材に感謝♪
 
 

 
 
民宿にすぐ裏にある佐津海岸で 友人の子供たち。。。
 
 
日本海の大きな波を 寒いのに 喜んで 喜んで
 
なんとも かわいい。。。
 
 

 
 
この子たちも 大きく羽ばたいて育っていくことだろう
 
自然のように 大きな波も 大きな険しい山も 冷たい風も
 
すべて乗り越えて 大人になっていくことだろう
 
 
 
我が家も 来年こそ 子宝を
 
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